東 敏之(あずまとしゆき)ジャズドラマー
関西に生まれる
中学生の頃から音楽を始め、そして高校生時代にドラムに変更
22才の時にプロとなり、京阪神地域で活動を行う
その後ピアニストの田村翼氏に認められ、六本木の老舗ライブハウス「アフターシックス」に同氏とレギュラー出演するため、上京。
様々なアーティストと競演をし、ボサノバにも触れ
現在に至る
ドラムとは、音階がない楽器の様に思われがちだが
氏のドラムを聞くと、その考えが吹き飛びます
打楽器には様々な種類がありますが、その楽器も優秀な演者に包まれると
大体な表現物に変わります
絶妙なタッチ、そして尚かつ繊細
叩くと言う事が、嘘のよう氏はドラムを奏でます
その背景には、様々な良い影響と努力を垣間見る事が出来ます
関西出身の雄でしょう。